毎日焼き上げるお菓子の香りがフードコートいっぱいに広がります。
登場したばかりの「プラムケーキ・T,オールバターケーキ・Y,ジンジャーブラック」・・
イギリス菓子として有名なこのケーキは中世の頃は宴会に用いられるケーキでもあり
「bridecake」とも呼ばれるウェディングケーキでもありました。
それが17世紀には、ドライフルーツを大量に入れて作りあげたためか
「プラムケーキ」と呼ばれるように。
「プラム」とは、当時、ドライフルーツ全体を指す言葉だったそうです。
このケーキ、実は焼きたてを食するのではなく、しっかり熟成させて頂くのが基本。
バラクラでも、焼きたてをすぐに店頭に並べるのではなく
何度も洋酒を重ね塗りする工程を得て熟成させたものをお出ししてます。
お買い上げ頂いてからも、日を置いてお召し上がり頂くと
より深い味わいになっていきます。
イギリスではホワイトマージパンといって、白砂糖とアーモンドの粉を水飴のように
こね上げたものでケーキをくるみ、更に何ヶ月、何年も熟成させて頂くケーキでもあるそうです。
たっぷりの洋酒と生地の3倍ものフルーツを入れて焼き上げた、バラクラの職人が自信を持って
おすすめするこのケーキ・・通販でもお買い求めできます。
ぜひご賞味ください。














