バラクラガーデンの様子

トナカイがやってきました!

12月に入り、数回雪が降りましたが、まだまだこんな暖かで穏やかな日も多い冬です。

前回のブログでは、恒例の大きなクリスマスツリーがガーデン内に立てられた所をお知らせしましたが、その後間もなくツリーの周りにトナカイがプレゼントをソリに乗せてやってきました。。。

そして今年は、そのトナカイのお家ができたのです!お子様だけではなく、大人も写真撮影を楽しむスポットになりました。

冬のガーデンはお花こそ少ないものの、お庭の骨格が見えたり、樹の幹やかわいらしい木の実が見れたり、オーナメントを飾って楽しんだり、冬にしか見られない光景があります。

また、真っ白な雪で覆われたガーデンも神聖で、まるでファンタジー映画に迷い込んだかのような

風景が出来上がります。

是非冬のお庭もお立ち寄りくださいませ!

 

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トナカイたちの家↑

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クリスマスローズが美しい庭園へ是非お越し下さい!

今日は、良く晴れた穏やかな日です。

空は清清しく、見上げると、紅葉した葉の色とのコントラストがとてもきれいです。

庭園内の紅葉もそろそろピークを過ぎ、遊歩道も落ち葉で埋まっています。

カナディアンメイプルやホワイトオークの葉は形がとてもきれいなので、落ち葉狩りを楽しまれる方々が多くいらっしゃいます。

今日のクリスマスローズは昨日の雨で、白い花に磨きがかかり、輝いています。

 

毎年恒例のクリスマスツリーのデコレーションが始まりました。

間もなく、ツリーの周りにトナカイが、プレゼントをそりに乗せてやって来ます。。。

 

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静寂に包まれる秋の庭をお楽しみ下さい

先日までとてもきれいに、元気に花を咲かせていたダリアは、 今シーズン初めの霜で、一気に霜枯れてしましましたが、庭の紅葉は深まり、赤や黄色の葉は太陽の光に照らされ、金色に光ってとてもきれいです。

11月に入り、小春日和の続くガーデンでは、この穏やかな時間の流れる中、植物の散策をする方、アフタヌーンティーを楽しむ方、皆様思い思いの時間を過ごされています。

秋の庭の主役は、ローズヒップの赤やオレンジの実、茶色くなったアジサイ、風にそよぐススキに、レンガの壁をつたう色づいた葉っぱ。

色づいた葉っぱ。 本当に美しい季節です。

 

 

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今週のおすすめスポットといっても良いでしょう。庭園内で撮影をしているときに見つけた、この秋の風景はブルーベルの森エリアです。今はクリスマスローズが咲き始め、地面は落ち葉できれいに覆われていて、 ケイ山田も「ポストカードにしたい!」とたくさん写真を撮っていました。

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冬に向かって多くの植物が枯れ行く中、美しいブルーの花を咲かせ、ガーデンでひときわ目立っているのが、「トリカブト」です。猛毒で知られているこの植物ですが、こんなにきれいな花を咲かせるのです。

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昨日の嵐のような大雨が嘘のように、朝から柔らかな日差しが差し込み、木々を照らしていました。

澄んだ空に、風に飛ばされた葉っぱが、きらきら光っています。

こんな風景を目にすると、秋の美しさを改めて感じることができます。

 

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庭園内で秋咲くバラは少ないのですが、庭園奥に歩いていくと、こんなにきれいなピンク色のバラが咲いていました。 ほのかな香りもして、6月~7月の満開のバラの時期とはまた違う光景があります。

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ガーデナーチームが来年の春の為にブルーベルの球根を植えていました。

親指の先くらい小さな球根を、一つ一つ掘った穴に埋めていきます。

また来年、あのかわいらしい小さなブルーの花たちがここに満開になるのです。

 

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そして、そのブルーベルの森にはもうクリスマスローズが咲いています。

 

 

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ダリア達も、相変わらずひしめき合いながら見事な花を咲かせています。

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 紅葉が始まってきました。緑色だった庭が、赤色に変わってゆく瞬間です。

秋の静かなひと時、テラスでお茶を召し上がるのも素敵なお庭の楽しみ方です。


 

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朝夕の強い冷え込みを受け、ダリアの花が見事なまでに色づき始めました。温暖な地域では見られない、美しく鮮やかな色合いです。ケイ山田の庭には100種・2000株を超えるダリアが随所に植えられ、中でもバラのパーゴラのあるロングボーダーガーデンが特に美しく、訪れる人々に大変人気です。

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逆から見てもとても印象的です。

先月イギリスよりお招きした、英国文化勲章受章者で、チャールズ皇太子のもとで植物アドバイザーを務めてきた、トレーシー・ウィルソン女史は、「ケイさんの庭の景色の中で私は、この景色が一番好きなんです。イギリスの名高い英国庭園に引けをとらない、まさにイングリッシュガーデンそのものの景色」 とおっしゃっていただきました。

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ケイ山田が名付け親となったダリアが20種ほどありますが、もっとも人気があり、全国的に出回り始めたのが「ポンポンショコラ」です。2日には「趣味の園芸」でも紹介された魅力的な品種です。上の写真のベンチの右手に植わっている、チョコレート色のダリアがポンポンショコラです。 

一日の中で太陽の動きにあわせ、ガーデンの様子は刻一刻と変化していきます。植物や景色がもっとも美し見えるのは、光と影が見事に調和し、植物やファニチャー、構造物などが浮かび上がる瞬間です。そんな一瞬を求めて、ガーデンを散策するのも楽しいものです。

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見どころはダリアばかりではありません。日に日に紅葉が増していき、草木の葉や茎が、赤やオレンジ、黄色のオータムカラーに染まり、その豊かな色彩を見ていると心の中で自然と音楽が聞こえてくるような感覚を覚えます。

21年の年月を経てようやく成熟してきた、ケイ山田の美しいガーデンにぜひお越しください。そして、心が洗われるような景色の数々との出会いをお楽しみください。

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そして、天気のいい日にはぜひガーデンが見えるテラス席で優雅なティータイムをお過ごしください。2時半からは3段トレーにサンドイッチやスコーン、焼き菓子ののった、英国式のアフタヌーンティーセットが楽しめます。

また、ベーカリーで毎日焼き上げるスイーツや、バラクラオリジナルのブレンドティーなどがおすすめです。とりわけ、いまが旬の紅玉がぎっしり入ったアップルパイが人気です。お持ち帰りにもぜひどうぞ。

きらきら秋の光に輝くお庭です。

朝は少しひんやりしてきた蓼科です。

と-っても秋の日差しに輝いて綺麗なお庭です。

お庭に入ってヤマボウシの実がすぐに迎えてくれました。

今がとても綺麗なんですが、5日から始まるハ-ヴェストまで残ってくれるでしょうか。

100101.JPGお庭の中ではあちらこちらにダリアダリアダリア。

背が高いものもあれば低いものも、一重の小さなダリアから顔ほどの大きなダリアまでまるでダリアの迷路のようなお庭です。

いったい何本咲いているのでしょう。

100102.JPG 100103.JPG 100104.JPG 100105.JPGシンボルツリ-のゴ-ルデンアカシアがその名のとおり黄金色に色づきました。

この葉がはらはらと散る頃は正直なところお掃除が大変です。

枯れ葉との格闘から冬の雪かきとまさに自然の中で生活をしている実感がわくのもこの時期です。

  100106.JPG赤とんぼがとまっています。

カメラを近づけても全然動きません。

まるで赤とんぼもお庭の彩りのひとつとなっているかのようにお庭にやってきました。

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あっという間に9月です。

かなり秋らしく、涼しくなった蓼科ですが、夏の過酷な暑さが終わり、人にも植物にとってもすごし易い季節になってきました。

庭園に入るとすぐ、ルシアンヴァインが迎えてくれます。

小さな小さな白い花が弦になって垂れ下がっている風景はまるで、白いレースが架かっているかのようです。

また、仙人草というクレマチスが見ごろを迎えていて、甘い香りを漂わせています。

6月に咲くバラに比べて、秋咲きのバラは当園内には少ないのですが、庭園を巡っていると、奥のブルーガーデンの辺りでピンクの花を咲かせています。

6月に咲ききってしまったバラの中には今、ローズヒップをつけている種類もあります。

ダリアはこれからもどんどん様々な種類が開花をして10月に向けて満開になってなっていきます。

カラフルな花々が庭園を彩っています。

 

 

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ダリアが咲きはじめています。

秋に見頃を迎えるダリアは、8月から咲き始め、夏の日差しにも負けないヴィヴィッドなカラーで庭園により一層彩りを添えます。

この夏ガーデンセンターで人気のムケゲも様々な色の花が咲いていてとてもきれいです。

あっという間に8月も、もう終わりに近づいています。

残り少ない夏のひと時を是非、涼やかな庭園で過ごしませんか?

 

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蓼科バラクラの夏の風物詩

恒例の「第12回キャンドルライトナイト」

8月20日(土)18:00点灯

年に一度の幻想的なガーデンとブッフェディナー
参加費:7,000円(友の会会員6,000円)

開催期間:8月20日(土) 18:00~キャンドル点灯

年に1日だけキャンドルを灯した幻想的なガーデンをご覧いただけます。
神秘的なガーデンと庭園レストランでブッフェディナーをお楽しみください。

参加費:バラクラ友の会会員6,000円 一般7,000円 要予約

お申込み・お問合せ:チケットインフォメーション
TEL.0266-77-2019(三枝・遠藤)

レストランの詳しい情報はこちらから

夏のガーデン と シェイクスピア時代のマドリガル

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夏です。
お庭の回りの林からは毎日蝉の声が聞こえてきます。
短い蓼科の夏、虫も忙しく過ごしているようです。
お庭は涼感あふれる白い大きなあじさい-ハイドランジアアナベルが咲き、ダリアやベルガモット、フロックスなど夏の花々の競演が繰り広げられております。

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聞こえて来るのは蝉の声だけではありません。
8月1日~14日までお庭の中のイベントホ-ルやレストランから楽しい歌声が聞こえてきます。
シェ-クスピア時代のマドリガル、ちょっと覗いてみましょう。

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いかがでしたでしょうか。
楽しい夏のガ-デンへ是非お立ち寄り下さい。


madrigal02.jpgシェイクスピア時代のマドリガル(アカペラ)

8月1日(月)〜8月14日(日)
シェイクスピアが活躍した時代の大衆歌曲をアカペラで。

詳細はこちらから
チケットのお求めはこちらから

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